その結末は予想GUYだYO!

 どうも、新年明けましておめでとうございます。
 飛乃剣弥で御座います。
 今回もやはり大晦日と元日の境目は泥酔で締めくくったわけですが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。
 二週間もの間、風邪と共に過ごしていると、寄る年波を感じざるを得ない今年この頃で御座います。

 まぁそんなわけで、『シャドウゲイト』への電撃突撃作戦のご報告をしたいと思います。
 作戦内容はこうです。



 1.『漢♀』さんのことをできるだけおとしめ、『シャドウゲイト』を持ち上げる。
 2.『シャドウゲイト』の口から『漢♀』さんの悪口を可能な限り引き出す。
 3.頃合いを見て「そう? だったらこっちで引き取ろうか? 足引っ張られちゃ仕事やりにくいでしょ?」と切り出す。
 4.「じゃあ今後もし『漢♀』さんにやって欲しいことがあったら、『魔女』さん同様、一旦俺を通してね」と付け加える。
 5.『シャドウゲイト』と『漢♀』さんの隔離完了。


 ま、こう書くと単純な作戦なんですが、実際にやるとなるとかなりシビアな状況になることが予想されます。
 とにかく3.の一言を口にするタイミングが重要。慎重に行かないと怪しまれますし、一旦訝しがられると話はそこで終了です。
 なので頭の中で何度もシミュレーションしました。色んなパターンを想定して、返し方を考えました。

 しかし何回やっても5.まで辿り着かない。

 どうしても頓挫してしまう。頭の中では。

 だから当日は開き直りました。















作戦は勿論上手くは行かないだろうと。















 ならばせめて、『漢♀』さんの気持ちをやんわりと伝えようと。

 今回はそれで良いじゃないか。うん。




















 よく頑張ったよ、俺。



















 とまぁ戦場におもむく前からすでに弱気だったんですが……。

 で、当日。

 昼休みが明け――作戦、開始――


 そのわずか五分後。




















 作戦大成功。

















 ビックリした。








 マジでビビった。













 だって90%くらい私のシナリオ通りなんだもの!












 つか、向こうからわざわざ罠に飛び込んできてくれるくらいの勢いで!













 ええ、やりました。やりましたよ。皆の衆。

 私は無事、調整を終えることができました。

 そんなわけで新年からは基本、『シャドウゲイト』ピンでお仕事。
 私は『漢♀』さん『魔女』さんの面倒を見ることになりました。
 いやー、めでたい。

 私の負担が飛躍的にアップしたことに目をつぶれば、非常にメデタイデス。

 ま、そのうち慣れるでしょ。
 ボチボチ頑張っていきますよ。

 にしても日頃から「本当にコイツは馬鹿だ馬鹿だ」と思っていたんですが、この出来事があって見る目が変わりましたよ。

 彼女は馬鹿じゃないんです。




















 愛すべきバカなんです。



















 うん、そんなわけで。
 これを私からの新年の挨拶とさせていただきます。

 ではー。






















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