ここに来て新たなる発見!

 どもー、飛乃剣弥でーす。
 土曜日はずっと寝込んでましたー。頭痛っていうか、胃痛……?
 ま、金曜日が峠だったんですが、どうしても仕事に穴あけられなくて、薬でガンガンドーピングして乗り切ったツケが次の日出たってとこですかなー。日曜も寝込む予定だったんですが、昼すぎくらいから良くなってきたんで小説ポチポチ書いてましたよー。
 

 『死を招き旅館へようこそっ』の第二話の完成度は、6~7割くらいってところですかねー。トラブルなければ来週にはアップできると思います。
 んー、でもなんか当初とは方向性がちょっと変わってきそうですなー。
 マタかよって話なんですが(笑)。
 短編予定だったってのもあるんですが、キャラをあんま掘り下げるつもりはなかったですよねー。
 アニメでいう『日常』みたいな感じで、かるーくサラリと進めていきたかったんですが、やはりそれは短編……というか掌編くらいのみで許される行為のようですな。今更ですが……(汗)。やっぱり心理描写もある程度書き込まないと、物語の体裁を成してこないというか、書いてて物足りないというか、テンション高い時じゃないと書き進められねーっていうか。
 とは言っても、そんなシリアスにするつもりは毛頭ないんで、触り程度にね。気分的には本編より先にサブストーリー書いてる感じか?

 
 動画の方はOPのOPをちょこちょこっと作ってみました。25秒くらい。
 次のはカッコイイよ。マジでマジで。
 曲もエロゲとかのは使ってないんで(笑)。ま、エロゲでもカッコイイ曲はホント格好いいんですが(アリスとか)。



 えー、そんなわけで近況報告がてらネタでも行こうかと思ったんですが……今回は、ちょっとね……凄いモンを――いや酷いモンを見つけちまったんでね。






 そうなんだよ。まさかこの年で。




















 まさか31にもなって第二の人生哲学が舞い降りてくるなんて思わなかったよ!(エコー)




















 ああ、酷い。何てことだ。






 バカげてやがる。






 吐き気がするよ。






 もういいのに。










 俺はただの変態ロリコンで十分だったのに。







 『日常』のはかせに(;´Д`)ハァハァ出来ていれば、もうそれだけで幸せだったのにぃ!









 この世に神なんていやしない。




 過酷なだけが人生って奴の取り柄らしい。



 じゃあ行くぜ。覚悟はいいかい?



 相変わらずのブラック哲学だ。
 


 俺の第二の人生哲学。
























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 コレ。

















 例えば親友が欲しかったとしよう。そしたらまずは周りに色々と気を遣って色んな人と仲良くなる。その中から本当に気の合う奴を探して、そいつとの交流を深める。その他大勢とは疎遠になったとしてもお構いなし。たった一人。そう、お前一人がいればそれでいい。それが親友ってもんだ。


 ……っていうのが理想的な流れ(個人的に)。
 けど現実にはそうはいかない。人間、新しい物を得るのは構わないけど、失うことには大いに抵抗がある。だからそんなに気が合わないやつでも、一度友達になってしまった以上ある一定の関係は維持しようとする。そこに割く労力は、友達の数に比例……いや二乗に比例するといっても過言ではない。
 そうすると、だ。本当に仲良くしたい奴との距離はいつまで経っても、『ある一定』から縮まらねぇ。吹っ切ればいいが、そう簡単にはいかない。



 結局。



 親友を求めれば、その出会いの確率を上げるために輪を広げようとする。だが友達から親友に移行するには、その輪が大きすぎると邪魔になる。
 


 こういう矛盾をはらんでしまうわけだ。







 と・こ・ろ・が。






 別に友達になろうとも思ってなかった奴が突然、「はーい、それじゃ二人で一組み作ってー」なんてこの世の物とは思えないエグい言葉と共に目の前に現れる。別にそいつのことはどうとも思ってないわけだから、好き勝手喋る。勿論嫌われることもある。だが最初から本心なだけに、大当たりするとマジデカイ。特異な趣味とかでフィーリングが合うとマジヤバイ(アニメとかエロゲとか)。

 いわゆる運命的な出会いってヤツだ。
 



 まぁ、つまり。














 親友ってのは作ろうと思ってできるものじゃねぇ。














 ってこと。











 結論はありきたりかも知れないけど、理由を私なりに理屈で表すとこうなります。
 







 で、ここからが本題。




 私が大学生のころ。


 凄く望んでいたことがありました。


















 誰かに頼られたい。













 より具体的には、女性に相談とかされてみたい。














 これ。








 でもね、そんなことは一度もなかったんですよ。むしろこっちから相談持ち掛けたくらいです。
 過去問ない? とか、楽しいバイトない? とか、可愛い子いない? とか、可愛い子いない? とか、可愛い子いない? とか。





 けど今考えればそりゃそうなんですよ。
 頼られるということは、その人の軸がブレてちゃいけないってことなんです。
 今の放射線基準値みたいに、その時その時でブレてちゃ全くアテにならない。それと同じです。
 そして当時の私はもーブレまくってましたよ。
 電池の切れかけたメトロノームみたいに、毎日振れ幅変えてチックタックチックタックチーンってなもんです。
 というか、多分この世は「頼る側」と「頼られる側」に綺麗に二分していて、誰かに頼っている以上、決して頼られることはないんだと思います。誰かに頼るってことは、まだ自分だけの軸を形成してないってことでもありますからね。






 で、今。





 私の第一の人生哲学。















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 をもとに、誰にも頼らない人生を送ってきたんですよ。

 あ、勿論“精神的に”という意味ですよ?

 さすがに物理的にもとなると、農業で自給自足しなきゃいけないですからね。



 一人大好き。



 一人でいればどんな悩みも解決できる。



 一人だからこそ生まれて来るものがある。



 もー完璧っ。
 























 って思ってたんですが……。





















 最近よく相談受けるんだけど、どうすればいいの?






















 大学時代の私から「リア充は死ね!」とか言われそうですが、これそーとーしんどいんですけど……。



 動画でもちょっとグチったかと思うんですが、休日に同僚から電話が掛かってくるとか、あの辺りから序曲が始まっていました。
 で、こういう相談って、グチを聞いてその人の良いところを褒めて、元気を出してあげれば良いんですが、場所がまー飲み屋なんですわ。



 ここ。学生と社会人との大きな差。



 当然、金は掛かるわ、胃腸に負担は掛かるわ、生活のリズム乱されるわ。




 だから例の同僚に関しては切りましたよ。


 さすがに。







 だってこっちに何のメリットもないんだもん。








 それどころかどんどんつけあがってきて、いきなり「カラオケ行くぞ!」とか言われたんで切りました。はい。

 
 が、それだけでは終わりません。
 今度はモロ一緒に仕事やってる人からのご相談ですよ。
 仕事上でのパートナーといってもいい。



 『魔女』さんのことなんですが。



 彼女にヘコまれるとこっちの仕事にも支障が出てくるんで、SOS信号を感じとったら、話を聞いてガス抜きしてやらないと面倒なことになる。致命傷になる前に応急処置というやつです。

 まぁ、頻度がそんなに高くなければね。別に良いんですよ。






 でも、さ。






















 週一は多くないか?




















 先週なんか二回も行きましたよ。





















 月と木。
















 で、金曜に瀕死、と……。

















 え?


















 冒頭の寝込みの原因はこれ?














 いやー、まぁ別にそんなこというつもりは毛頭ないんですが












 その通りです。

 

















 だからね。生まれたんですよ。



 第二の人生哲学が。











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 望みとはそれ捨てた時にようやく巡ってくる物であると。



 ほら。探し物とかでも、いらなくなってから見付かることって結構あるじゃないですか。
 あれって「いらないー」って思って肩の力抜けて、それで視野が広くなるからだと思うんですよね。
 それと一緒で、人生も力抜いて生きられるようになって初めて視野が広がるんだな、と。

 うんうん。

 なるほど、なるほど。





















 ま、自分を慰める詭弁みたいなもんなんですけどね。




















 ほーら、胃がキリキリきりきりぃ……。

























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