弱っ




次の日記憶を失うまで泥酔しながら思い出のRPG『FF8』を実況プレイ 40




 今回のテーマはオサレっ。
 オシャレじゃないよ? オサレですよ?
 いやー、なんか久しぶりガッツリ編集した気がします。やはり楽しいですね。思わず時間を忘れて、昨日とか気が付いたら朝の三時とかになってましたよ。
 いやー、高校の時、ロマサガ3とかにハマっていた頃のことを思い出すなぁー。
 今はもう、あの時の同じだけの情熱をゲームに傾けることはできませんね。




 さ、て。
 残暑厳しい中、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
 先日届いた8月分の電気代は、去年の8月の75%でした(笑)。設定温度29℃は大きいね。
 そんな私から、皆様に涼しさのお裾分けを。

















 恐い話をしましょう。
















 心臓の弱い方はご遠慮下さい。



 これは会社の総務の女性の話。


 彼女は二児の母。今年で中三と高一になる二人の男の子がいます。


 ある日の日曜日。
 彼女は下の子の野球大会の応援に出かけました。


 うだる暑さの中、死闘を繰り広げる少年達。その中で必死にプレーする彼女の息子。
 五回裏。




 ツーアウト、ランナー二塁。




 そして息子がバッターボックスへ。




 一点返せば同点。二点で逆転。




 バットを力強く握り締めた息子が、大きくスウィング。

 玉には当たった。

 しかしファール。

 続く玉もファール。


 そして三球目もファール。




 が、その玉はフライではなくほぼライナーで観客席へ――






 彼女の居る観客席――















 とは反対側の誰も居ない観客席へと吸い込まれた。
















 張りつめる緊張の糸。


 そして四球目。




 甲高い金属音。




 
 センター前ヒット。







 ランナー一、三塁。










 彼女の息子は見事、塁に出た。

 ナインの思いを先へと繋いだ。

 溢れかえる熱い想い。

 彼女は把手をしていた。


 それは殆ど無意識だった。




 無意識に拍手を続けて――
















 痛み。






















 痛い。














 掌が痛い。













 拍手を強くやりすぎたのかも知れない。


 息子の活躍に我を失って。



 その日。


 結局、痛みが引かなかったので医者に診せると――




















「ああ、折れてますね」






















 まさかのセルフ骨折















 ご注意下さい。




 
 薄い皮下脂肪。







 低密度の骨。








 無意識の馬鹿力。















 これらが合わさると、人の骨はあっさりベキってしまうのです。




 何とも恐ろしや……。




















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