貴女に捧げる死神の謳声 第二部 「四」終了

 最後のラストスパートが効きました。なんとか日曜日中にアップ完了です。
 あー、いいね。戦闘シーン。やっぱ一番好きです。ハイテンポな曲聞きながらノリノリで書いてました。前半であった久里子と阿樹の頭脳戦の倍以上の速さで(笑)。いやー、スッキリした。伏線も大体回収したことだし(実はコレが一番スッキリした理由かも)。
 ただ一番心配なのは真田家の人間関係。いろいろ娘とか、孫とか、従姉妹とか出してしまったけど読者様の頭の中で整理しきって貰えているだろうか……。分かりにくかったらホントスイマセン(汗)。あと視点もゴチャゴチャ変えててスイマセン(滝汗)。

 さて、第二部もいよいよ次のお話でラストです。玖音と冬摩の戦闘シーンも早く書きたかったですが、五話にはもっと書きたかったシーンが出てきます。『敵が味方に……』王道ですが、他のマンガとか小説読んでても燃える展開ですよね。
 ラストは勿論ハッピーエンド。玖音も美柚梨も冬摩も朋華もちゃーんと幸せ一杯で終わらせます。そして『月詠』も。多分、少しくらい戦闘シーンはあっても、心理描写と過去回想が主体になると思います。

 それでは、最終話でお会いしましょう。飛乃剣弥でしたー。ではではー。



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コメント


>いずさん
 有り難うございます。ゆっくりしていって下さい。

してくれますかシリーズしか読んでない罠。
いまから読んできます

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