俺が法則だ

 ここ最近の寒さは異常ですねー。

 カーテンの断熱効果に舌を巻くばかりです。これでエアコン代をケチれるんですが、電気代が掛かるというジレンマ。

 常に病魔と背中合わせな綱渡り生活を強いられる毎日に、(;´Д`)'`ァ'`ァしながら過ごしています。

 どーも変態飛乃剣弥です。



 この前、通勤電車に乗っていたら女子高生同士が結露について話してまして。

 ほら。満員電車の中ってドアにびっしり付いてるでしょ? いやな汁が。

 まぁ彼女たちは「結露って中が温かい方に付くんだっけー? 外が寒い方に付くんだっけー?」とか。んなモン見りゃ分かんだろ、てか微妙に日本語おかしいぞオマイらとか、胸中でツッコミを入れつつボーっとしてた訳なんですが。


 ふと、私が中学生の頃のことを思い出しまして。


 まぁ結露は、室内で飽和していた水蒸気が、外気によって冷やされた壁などと接触することで気体状態を保てなくなり、水になってしまうことで起きる現象なんですが(多分! きっと! こんな感じの説明だった気がする!)。


 つまり温かい空間の内壁に付くわけですな。

 が、私の中学で真逆の現場を目撃したことがありまして。

 なんか校舎の外壁にびっしり結露が付いてたんですよ。














 ( ゚Д゚)ハァ!?












 って思って化学の先生に聞きに行ったんです。


 で、その先生も聞いただけでは信じられなかったみたいで、現場を一緒に見に行ってようやく納得。


 そして長考……。


 恐い顔付きで数分間。


 先生は突然何か閃いたように「そうか!」と言い私にドヤ顔で、




















「この学校、たまにおかしいこと起こるからな」


















 自然現象全否定。

















「こういう結露の仕方があってもええやろ」



















 超ファジー展開。

















「飛乃、お前見れてラッキーやな」

















 ザ・理論のすり替え。






















 まぁその時はなんやかんやで先生の勢いに押されて引き下がってしまったんですが、結局その謎現象は迷宮入りしまして。




 後日の調査で分かったことといえば、近くに小さな花壇があったことと、それが最近できた物であったことと、古典の先生が毎日ホースで水やりをしていたことくらいでしょうか。

 事件とは全く関係ないと思うので、完全な無駄足でしたけどね。





















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