廃墟オタクは動じない11

 えー、第十一話でございます。
 ようやく七ツ橋が書けたー。いやまだこれからなんですけど。やはり個人的に思い入れの強い登場人物を書くと筆がのりますね。あとチラ登場の保健の女医さんも、何気にいい感じでした。外見描写すらないというのに(女なら誰でもいいのか)。
 第二話で貼った、『女霧の予言』の伏線をここで回収し、そして声の原因が薬物かも、ときたところで、本物語は終焉を迎えるかもしれません(ぇ)。

 やー、ガッツリきましたよ。









 転移。









 もう一つ一つ上げるのが馬鹿らしくなるくらいに全身多発です。あと転移してないのって、胃と肝臓くらいなんじゃあ? って感じですかねっ(キリッ。最近やけに腰が痛いなーと思ってたら、バッチリ腰の骨にもいましたね。そりゃ痛いかー、って原因がハッキリして安心です。
 にしてもこれだけ頑張ってくれると、こちらとしてもやる気が出てきまよねぇ。今まではチマチマ転移してたので、正直どうでもよかったんですが、相手が本気出したならこっちも本気ですよ。












 レッツ抗がん剤!













 肉を切らせて骨を粉砕してやろうじゃないですか。
 てなわけで週明けに細胞毒飲んできます。
 どう転ぼうと満身創痍になるのは避けられないんで、執筆を続けられるかは相当怪しいです。不敵に笑うくらいが精一杯かも。ま、それでもこの状況で笑ってる飛乃▲! みたいに自己陶酔くらいは楽しめそうですが。

 最悪、そのままグッバイ現世になる可能性も十分あるので、前言ったように遺書は用意しておきました。私が死んでこの雑記に何も変更が訪れなければ、12月31日23時59分にアップされるように予約してあります。もし生きていれば、また半年くらい予約投稿を遅らせる、といった感じでいつ死んでもいいように常に準備しておくつもりです。なので、「あれ? ここ三、四ヶ月更新ないなー」と思ったら、その二、三ヶ月を楽しみにしておいてください。遺書がアップされます。

 てなわけでここまで読んで下さった方々! ありがとうございました!
 またご縁があればお会いしましょー。
 ではではー。
 バイバーイ( ゚Д゚)ノシ。


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