小説が恋しい季節になってきました

 気力、体力ともに大分回復してきました。
 と言ってもまぁ、一時的に抗がん剤を止めているからなんですけどね。いやー、窒息しそうになった時には本気で焦りましたよ。心臓って大事ね、うん。

 さ、て。
 ベッドに寝っころがっている間、退屈なんで今書いてる小説のプロットや設定やらを読み返していました。で、余裕があったんで、展開をもう少し細かく詰めたり、今後のハイライト的なシーンをピックアップしてみたりしてました。
 いやー、ビンビン来ますね。



 創作意欲が。



 今はまだ母に身の回りの面倒を見てもらってるんで、大々的には書き始められませんが(一人にならないと書けないのよ)、こういう準備的な作業をするにはうってつけの期間ですね。
 一連の流れで書き上げていた頃はしなかったことなので、なにやら新鮮です。紙に印刷してこれらの作業をしてるんですが、色々と新しい発見がりあました。

 1. PCの画面とにらめっこしてやっているよりサクサク進む(思いついたことを書き込みやすい)。
 2. ハイライトの書き出しはモチベアップに繋がる(このシーンを早く書きたいから、とっとと筆を進めようと思える)。
 
 特に2. がでかい。
 まさに怪我の功名というやつですな。
 ちょっと代償デカかったけど(笑)。

 まー、そんな感じでパワー貯蔵中ですわ。

 今のうちに『廃墟オタク』の残りのイメージを固めて、そんで余裕があったら次に書く予定の『死神シリーズ』の下準備とかも済ませておきたいですね。ストーリーはまだしも、設定とかかなりおぼろげですよ(笑)。

 現状そんな感じです。
 ではではー。

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