貴女に捧げる死神の謳声 第二部 「五」終了・完結

 終わった……終わっちまったよ……。一週間一話のペースで進め、五週間で長編を書き上げるという過去最速の執筆速度を記録して……。うん、思い残すことは何もないね(笑)。
 しかしまー、書き上げて見返してみると、


 プロットと全然違う。


 ビックリしますよ、この違いには。ホント。
 まさか久里子があそこまで大活躍することになろうとは。『羅刹』がここまで自己主張してくるとは。キー人物であるはずの美柚梨なんて、プロット時には名前すらありませんでしたからね。『月詠』の『精神干渉』だって完全な即席ですよ。当初は玖音が「なんか人の心読めちゃうんだよねー」とか「召鬼を介して魔人にアクセスできたらカックイー」とか、彼独自の『特殊能力』で押し通そうとしていましたから。
 書き始めると浮き彫りになってきますよね。


 ご都合主義が。


 ホントにそんなプロットでよく最後まで書き切れたモンだ。
 毎回丁寧な感想を下さったあおいさん! 貴女からのメールが無ければ頓挫していたかも知れませぬ。ホント、有り難うございました。
 その他読んで下さっている(と信じている)皆さん。楽しんで頂けましたでしょうか。「読んだでー」ボタンをポチッと押していただけるだけでも、非常に励みになります。

 第二部コレにて完結ですが、サブストーリーは色々考えております。あと、千年前のお話として第零部も書きます! 
 鋭気補充とプロット練りのために来週の更新はお休みしますが、また近いウチにお会いしましょうー。ではでは、飛乃剣弥でしたー。


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 >謝楽さん
 「アシェリー様のお通りだ!」二話まで読んで下さってどうも有り難うございます。時間のある時に、のんびりとマイペースで読み進めてください。



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コメント


しばらくそんな感じです(笑)。

あなたは生霊ですか?

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