「飛乃剣弥作品集」を国会図書館に納付しました



『「納本制度」とは、図書等の出版物をその国の責任ある公的機関に
納入することを発行者等に義務づける制度のことです。
わが国では、国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、
国内で発行されたすべての出版物を、
国立国会図書館に納入することが義務づけられています。』

国立国会図書館HP


総ての出版物は国会図書館に集められる。
この『国が出版物を保管してくれる制度』を利用して彼の著作を残す事にしました。


方法は至って簡単、
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/request.htmlの「収集第2係」に送るだけでした。

✱第1係が「民間出版物」とあったので、そちらへ送ったら第2係から「受取証」が来た。
無償での納本は第2係が担当しているとの事だった。


2週間程度で書誌的事項が決定されて、検索出来るようになりました。
https://ndlopac.ndl.go.jp/F/EMP7C8UQ3VCHI9BEVU3NMNGACFPPEQHBEXMA6UFJQHLXFRAQYE-26099?func=find-b-0

国会図書館3s

2冊送ったので、1冊は東京の本館にもう1冊は京都にある関西分館に保管されています。



by 飛乃剣弥縁者

コメント


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苦無々 さん、お待ちしておりました

苦無々 さん

15/06/18 にコメント下さった方ですね。
お待ちしておりました。


> あぁ、事情さえ許せばその本を手にできたのに……
まだ若干部余裕があります。
また発送先の住所等の事情がお有りでしたら、ご相談できます。

「管理者にだけ表示を許可する」をチエックしてメルアドをお知らせ下さい。


by 飛乃剣弥縁者

私の好きな物語が国会図書館に……
感動とも歓喜ともとれない感覚を感じています。
あぁ、事情さえ許せばその本を手にできたのに……

でも、これで私の好きな物語は、失われることなく読める。
物語が失われて、後悔に苦しむ未来がひとつ、なくなった。
それが嬉しいのです。ありがとう、ございます。

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